よくある質問Q&A

HOME
 > よくある質問Q&A
 > よくある質問Q&A

よくある質問Q&A

よくある質問

虫歯予防には歯ブラシだけしていればいいのですか?

虫歯は食生活の乱れや虫歯菌の質や数など複合的な因子により起こります。
歯ブラシは基本ですが、全部のプラークをとり切ることは不可能です。ぜひ歯科医院でのチェックと定期的なクリーニングを受けていただきたいと思います。

以前自覚症状が全くなく、突然歯肉の腫れや出血があり受診したところ歯周病と
言われましたが、そういうことはよくありますか?

歯周病は重症になるまで自覚症状がないことが多い疾患です。今回のように突発的に痛みや腫れが出たり、中程度の状態で歯肉がうずいたり、出血があったりするケースもあります。

歯周病で治療した後、腫れや出血などの症状がなくなればもう来院しなくてもいいのですか?

歯周病はプラークが溜まれば再発します。一度良い状態になってもプラークコントロールが良くないと元に戻りやすいといえます。常にセルフのコントロールを良好にして歯科医院でのコントロールも併用すると少なくとも進行しにくくなります。

虫歯でないのに歯を抜かなければいけないケースもあるのですか?

最近は虫歯よりも歯周病で抜歯するケースが多いです。3番目に歯根が折れてしまう歯根破折が続きます。

歯ぎしりは治りますか?

歯ぎしりは日常のストレスの代償として行っているといわれています。就寝前の理学暗示療法が有効です。例えば寝るときは悩み事や考え事をしない。リラックスした状態で楽しい経験などを考えるなどです。また日中のかみしめやくいしばりにも注意してください。重症のケースでは薄いマウスピースを装着して就寝していただきます。

子供の歯ぎしりがあるのですが?

乳幼児の場合は上下の前歯が生えると気になったり、あごの位置決めや成長過程の準備という説があります。赤ちゃんの場合は自然になくなるケースがほとんどですので、心配しなくてもいいです。3歳以降は顎の成長と永久歯の生え変わりの時期が重なり、また日常の心配事、悩み事が原因で起こります。成長とともに自然になくなるケースがほとんどですが、重症例では大人と同じ対応をする場合もあります。

神経を抜いた歯でも痛くなることがあるのですか?

一般の方は神経を抜くともう痛みから解放されると思いがちですが、しっかり治して被せるところまで処置しないと内部が化膿してもっとひどく腫れたり、痛みが増すケースもあります。また神経をとって被せた歯でも数年で内部に炎症を起こし圧力が加わり痛みが出る場合もあります。

奥歯の虫歯で保険診療の詰め物をする場合は必ず銀歯にしなければならないのですか?

虫歯の大きさとできている場所によって詰め物の種類が違います。虫歯が大きい場合や歯と歯の間の虫歯でなおかつ大きい場合は金属で詰め物をしなければいけないケースです。小さい虫歯は白い合成樹脂を使う場合が多いです。

針金のみえない入れ歯があると聞きましたが?どういうものがありますか?

まず、入れ歯の針金が歯肉に近い色のノンクラスプデンチャーがあります。以前は見栄えがいいが壊れたら修理が不可能でしたが、最近では修理可能なものもあります。次に歯根に磁石を埋め込む磁性デンチャーがあります。歯根がないと無理ですが、取り外しが楽と好評です。

ブリッジと入れ歯の違いは?

ブリッジとは抜いた歯の両隣の歯を少し削って型をとり金属かセラミックスなどの材料で修復するものです。お口に固定されるので、煩わしさが少ないです。また入れ歯のように取扱いも面倒ではありません。入れ歯は抜いた部分に人工の歯を入れるもので、残っている歯はほとんど削りませんし、
取り外し可能です。抜けている歯が多い患者さまが選択するものです。概ね抜けている歯が少ない場合はブリッジ、多い場合は入れ歯を選択します。

歯を抜いたら差し歯になるのですか?

歯を抜いたら数年で傾斜移動しますので、咬みあわせのバランスを失って噛みにくくなります。固定性のブリッジか取り外しの入れ歯を入れたほうが良い場合が多いです。一般の方の言われる差し歯とは抜いて歯を入れるという意味合いでしょうが、この場合はブリッジのことをいうのでしょう。

  • お悩み別 診療案内

    お悩み別 診療案内

    いつまでも健康な歯を保ちたい 虫歯予防・歯周病予防
    出来る限り痛くない治療 一般歯科
    お子さまの笑顔のために 小児歯科
    見た目がきれいな歯にしたい 審美歯科
    歯を白くしたい ホワイトニング
    自分に合った入れ歯を 入れ歯・義歯
  • ページの先頭へ